本文へスキップ

日幸電機製作所はブレーカ、プロテクタ、漏電遮断器、電子応用機器のメーカです。

TEL. 044-455-1211(営)

〒211-0002 神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1-860-2

会社案内

会社沿革

1935年
大條駒雄、東京都世田谷に日幸電機製作所を創立、主として艦船用、陸上用各種配電盤、航空機用電気機器の製造を開始。
1938年
経営組織を株式会社に変更、株式会社日幸電機製作所と称す。当初資本金10万円。
1947年
高低圧用各種配電盤、分電盤並びに付属機器の生産力を増加し、更に電磁式電流制限器を完成。
1952年
本邦唯一の完全電磁式配線用遮断器FMサーキットブレーカを完成し、製造販売を開始。日本海事協会認定品となる。(FMサーキットブレーカ)
1954年
駐留軍施設の全ブレーカを受注納入する。アンペア制用安全ブレーカとして、東北電力5万個、北陸電力3万個を受注完納。
1959年
我が国最大容量の配線用遮断器として、FMサーキットブレーカの1000Aフレームを完成。
1962年
資本金7,200万円となる。 第11回日本オーディオ・フェアで日本ではじめてのオールトランジスタステレオアンプを発表。
1964年
古河工場新築完成。
1966年
日本国有鉄道殿「車両配線用遮断器」の規格「JRS15135-1」制定。      同規格に弊社の「DBシリーズ」が標準採用される。
1967年
ハイネマン社と技術提携を行い、100Aフレーム以上大型ブレーカのノックダウン方式輸出開始。完全電磁式として世界最大の2000Aフレームを完成。 H400限流ブレーカ開発で電設工業展にて建設大臣賞を受賞。宮城県亘理郡の坂元に、敷地3,000坪、建坪1,500坪の坂元工場を新築完成。
1970年
資本金1億800万円となる。故障チェック自動再投入ブレーカAR形の開発で工業技術院長賞を受賞。
1973年
過負荷警報装置付OS5000で通産大臣貰を受賞。
1983年
3月 創業社長大條駒雄急逝し新たに代表取締役社長に大條修也就任。
1987年
東京工場を古河工場へ移転統合し二工場体制となる。 音響機器の生産を中止。       
1989年
鉄道信号配線用遮断器:Wシリーズ、二重系化 2回路切換え式 開発。       
1991年
鉄道信号配線用遮断器:B21D形 開発。
1994年
2月 代表取締役社長に大條文也就任。       
11月 世田谷区奥沢から川崎市中原区に本社および営業所を移転。
1997年
鉄道車両用ELCB:JSシリーズ 外部制御電源式 開発。       
1998年       
鉄道車両用ELCB:TDBシリーズ 外部制御電源式 開発。
1999年
国際標準化機構の品質保証に関するISO9001を認証取得。
2002年
10月 ICS30、ICS25シリーズで国際規格の IEC規格をCBライセンスという形態で認証取得。
2003年
鉄道信号配線用遮断器:Sシリーズ 二重系化 二段機構動作式 開発。       
2004年
資本金1億円となる。
2011年
3月 東日本大震災により宮城県の坂元工場が被災するも、4月末操業再開。       
9月 東日本旅客鉄道殿より、被災しながらも、車両用部品を確保供給した事に 対し、感謝状を賜る。
2012年
4月 SPD(避雷器)用分離器:DSP103A開発完了。       
10月 弊社、古河工場入所の「配電盤茨城団地協同組合」が創立50周年を迎える。      
2013年
3月 スマートメータ用パワーリレー開発完了。       
4月 鉄道車両用ELCB:DB53E 内部制御電源式開発完了。       
2014年
2月 鉄道信号配線用遮断器:Pシリーズ 一重系 プラグイン式開発完了。       
10月 東海旅客鉄道殿より、東海道新幹線50周年記念式典に於いて、 安全安定輸送に寄与した事が評価されて感謝状を賜る。      
2015年
北陸新幹線E7系にDBシリーズが採用される。
2016年
11月 代表取締役社長に大條雅也就任。

バナースペース

株式会社日幸電機製作所

〒211-0002
神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1-860-2

TEL 044-455-1211
FAX 044-455-1212